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テイルズ・オブ・ザワールドブレイヴナイト |
□投稿者/ゆい 新人(19回) [ID:OARtpqRB]
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皆さん。どうも。私、どうしてもグレイセス制覇できないので、今、小説を書かせて頂く事になりましたー。 じゃあ。改めて、よろしくお願いしまーす。(麗奈さん、来てくれるといいな♪) じゃあ、行くよー。
???「俺は導かれた・・・。記憶もないまま・・・・。」
TALES OF THE WORDO BUREIVUNAITO
第T章「旅の始まり」 ここはバイアグラの森にあるハーフエルフの里。 ???「・・・・・朝か・・・。って言うか、なんで同じ夢を見てしまうのだろう・・・・・・?」 一人の少女が青年に話かける。 ???「こら!いつまでも寝てないで、さっさと起きる!」 金髪の少女が話しかけてくる。 ???「なんだ・・・。リテラか・・・・。」 少女の名はリテラ。元はアンマルチア族の少女だったが、 騎士学校を卒業してからは、ハーフエルフの里に住んでいる。 リテラ「エル、記憶はないのね。」 エル「ああ。俺は記憶がないまま、神に導かれたんだ。」 リテラ「神様に?」 エル「ああ。猫耳のお姫様を助けよと・・・・。」 リテラ「へえー。」 リテラ「エル、あんたの友達が待ってるよ?」 エル「あー!すっかり忘れてた!」 エル「リテラ、行ってくる。」 リテラ「いってらっしゃーい。」 第U章へ続く。
【おまけ。】 章は全部で60章まで構成されており、既にいるテイルズキャラも章ごとに出て来ますので、応援をよろしくお願いします。 |
2012/01/17(Tue) 00:40:15 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザ・ワールド ブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(123回) [ID:OARtpqRB]
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第四十二章「闇の神殿」 前回、何者かに連れ去られた様に消えたリリア。一体、リリアは何処へ消えたのか!?
エル「皆!」 スカイ「どうした?エル?」 エル「皆、落ち着いて聞くんだ。」 スカイ達「?」
エルは今あった出来事を全て皆に話した。 スカイ「リリアが誰かに連れて行かれた!?」 エル「ああ。だけど、何処に行ったか分からないんだ」 スカイ「そうか・・・。」 エルとスカイが落ち込んでると、アーチェが。 アーチェ「どうやら、リリアは闇の神殿にいる様ね。」 エル「闇の神殿?」 スカイ「魔界の神・メリウスが眠ってる神殿だよ。」 エル「へえー。」 アーチェ「おそらく、奴等はリリアの力でメリウスを甦らそうとしてるわ・・・。」
エル「え!?」 スカイ「一刻よりも早く、リリアを助けよう!」 そして、エルはリリアが落として行ったハンカチを見つめて。
エル「リリア・・・!必ず、お前を助けるからな・・・!」
闇の神殿と言うメリウスが眠る場所に連れて行かれたリリア 。次回、エル達は闇の神殿に突入する。
第四十三章へ続く。 |
2012/04/02(Mon) 20:17:54 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザ・ワールド ブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(124回) [ID:OARtpqRB]
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第四十三章「魔界の神と呼ばれし者の復活」 前回、エル達はリリア消失を防ぐために、闇の神殿に突入していた。
エル「此処が闇の神殿か・・・。」 スカイ「儀式を始めるから、暗くしているんだよ。」 エル「へえー。」
スカイ達が先へ進むと、エルが止まった。 エル「皆。」 スカイ「どうした?エル?」 エル「何処かから、リリアの歌声が聞こえないか?」 スカイ「え?」
スカイ達は目を閉じ、耳を澄ませた。 すると、アーチェが。 アーチェ「本当だ!リリアの歌声が聞こえる!」 エル「何処から聞こえる?」 スカイ「此の部屋から聞こえる!」 エル「入るぞ!」
そして、エル達は最深部に突入した。 エル「リリア!詠っては駄目だ!」
エルはリリアを抱きしめた。 リリア「エ・・・エル!?」
リリアは驚いた。 エル「お前は歌を詠い終わった時、消えてしまうんだぞ!」 リリア「私が、消える・・・!?」 エル「ああ!だから、絶対詠うな!」 リリア「ごめんなさい・・・。エル・・・」 エルとリリアが友情のキスをしようとしたその時、暗黒の光が輝き始めた。
エル「な・・・何だ!?」 リリア「な・・・何!?」 二人は目を細めた。そして、リリアは上を見た。 リリア「そ・・・そんな!?」 なんと、メリウスが復活していた。 エル「お前は誰だ!?」 ???「僕の名はメリウス。魔界のディセンダーだ」 エル「こいつが、メリウス!?」
エルは驚いた。 すると、メリウスは降りてリリアを見た。 メリウス「僕を復活させてくれたのは君か。光のディセンダー」
エル「何故、リリアの事を知っている!」 メリウス「君には教えないさ。」 エル「なに!?」 そして。 メリウス「光のディセンダー!君には僕達の所へ来てもらうよ!」
魔界のディセンダーと呼ばれるメリウスを復活させてしまたリリア。そして、リリアの事を知っているメリウス。次回、エル達はメリウス達から逃げられるのか!?
第四十四章へ続く。
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2012/04/03(Tue) 15:30:30 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザ・ワールド ブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(134回) [ID:OARtpqRB]
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第四十四章「メリスが告げた真実」 前回、魔界のディセンダーと呼ばれるメリウスを復活させてしまったリリア。そして、リリアの事を知っているメリウス。果たして、エル達は逃げ切れるのか!?
リリア「・・・!」
リリアは後へ倒れ掛かった。 すると、エルが。 エル「皆!リリアを連れて逃げるぞ!」
エルは大声で皆に言った。
エル「リリア。立てるか?」 リリア「はい。」 エルはリリアの手を握ってリリアは立ち、皆は魔界を脱出した。
アーチェ「リリアを助け出す事が出来たわね。」 スカイ「うん。でも・・・」 アーチェ「でも、何よ?」 スカイ「メリウスが復活しちゃったね。」 アーチェ「そうね・・・。」 すると、エルが。 エル「どうすればいいか、母上に相談しよう!」 スカイ「そうだね。」 皆は世界樹へと降り立った。そして。 エル「母上!」
エルがメリスを呼ぶと、メリスが出て来た。 メリス「どうしました?」 エル「メリウスが復活してしまいました!どうしたらいいですか!?」
メリス「お兄様が・・・!?」 スカイがメリスに聞いた。
スカイ「メリス様?お兄様って・・・?」 メリス「メリウスは私の兄なのです。」 スカイ「ええええ!?メリウスがメリス様の兄ぃぃぃ!?」 メリス「はい。」 すると、メリスは昔の事を語りだした。 メリス「メリウスは私が人間だった頃、私をいつも思ってくれる優しいお方でした。でも・・・」
エル「でも、なんですか?」 メリス「私の誕生日の日に私達を裏切って、魔界へ行ってしまったのです・・・。」
スカイ「そうだったのですか・・・。」
スカイが悲しげな顔をしてると、メリスが笑ってスカイの頭を撫でた。
メリス「昔の話は此処までにして、エルの話を聞きましょう。」
エル「で、先ほどのメリウス復活の件ですが。」 メリス「リリアさんの世界へ行くといいでしょう。」 エル「ありがとうございます!母上。」 メリス「くれぐれも気をつけて。」 エル「はい。」 そして。 エル「皆!リリアの世界へと出発するぞ!」 メリウスが兄だと告げたメリス。そして次回、エル達はリリアの世界へと出発する。 |
2012/04/08(Sun) 18:45:49 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザ・ワールド ブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(135回) [ID:OARtpqRB]
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第四十五章「リリアの故郷」 前回、メリウスがエルの母・メリスの兄だったって言う真実を知ったエルは、リリアの故郷へと出発した。
エル「リリアの故郷ってどんな所なんだ?」 リリア「街の外には綺麗な自然が沢山合って、神殿もありますよ?」
エル「へえー。ちょっと楽しみだ」 スカイ「皆。そろそろ着くよ」 エル「いよいよだな。」 皆はリリアの故郷に着いた。 エル「うわあーーー!自然が綺麗だーーー!」 リリア「自然が綺麗なのはエルフィ様のお蔭なんです。」 エル「へえー。」 すると、スカイが。 スカイ「エル達。行くよー?」 エル「ああ。」
エル「リリア。行こう」 リリア「はい。」 皆は街の中に入った。 エル「ここが、リリアの故郷・・・!」 リリア「はい。なんか、懐かしい・・・!」 すると、住民が騒ぎ出した。 「姫様だ!姫様がお帰りになられたぞーーーー!」 「本当かい!?」 住民は一斉に膝まづいた。 エル「本当にリリアって凄いんだな。」 リリア「はい。」 すると。 ???「姫様!」 リリア「え・・・!?フレン!?」
リリアは驚いた。 ???「姫様!よくぞ無事で・・・!」 リリア「心配かけましたね。フレン」 エル「リリア。誰?」 リリア「此の国の騎士団隊長のフレンですよ。」 ???「はじめまして。僕はフレンって言います」 エル「はじめまして。リリアの友達のエルです」 フレン「よろしく。エルさん」 エル「はい。こちらこそ」 すると、フレンは聞いた。 フレン「もし良かったら、城内を案内しましょうか?」 エル「ありがとうございます。」 そして、城内を歩いていると。 フレン「あの。エルさん」 エル「?」 フレン「僕の妹は元気にしてますか?」 エル「え・・・・?まさか、カレンさんって・・・。」 フレン「はい。僕の妹です」 皆「えーーーーーーーーーーーー!?」 突然、カレンさんが妹だと言ったフレン。次回、予想外の事態が巻き起こる。
第四十六章へ続く。 |
2012/04/09(Mon) 00:05:00 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザ・ワールド ブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(136回) [ID:OARtpqRB]
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第四十六章「突然の悲劇」 前回、カレンと言う少女が妹だと言ったフレン。一体どう言う事!?
スカイ「カレン様が、フレンさんの妹!?」 エル「どう言う事ですか!?」 フレン「僕達は、幼い頃に生き別れになったんです。」 エル「どうしてなんですか?」 フレン「それは・・・。」
フレンが話そうとしたその時。 ???「大変ですぅ!」 女の子が走って来た。 リリア「どうしました?アニス。」 アニス「姫様ぁ!お帰りなさーい!」 リリア「ただいま。アニス」
リリアはアニスの頭を撫でた。 アニス「姫様ぁ!大変なんですよぉ!」 リリア「で、どうしました?そんなに慌てて。」 アニス「森の中で、森の番人が暴れてるんですぅー!」 リリア「え!?」 アニス「とにかく、来てください!」 リリア「分かりました。皆さん、行きましょう!」 エル「ああ!」 フレン「姫様。」 リリア「?」 フレン「姫様を援護するため、僕も行きます。」 リリア「ありがとう。フレン」
リリア「皆さん!行きましょう!」 森の番人が暴れてると知らせに来た少女・アニス。次回、森の中で激しい戦いが繰り広げられる。
第四十七章へ続く。 |
2012/04/09(Mon) 13:50:25 [ 編集| 削除]
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□投稿者/ゆい 常連様(137回) [ID:OARtpqRB]
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第四十七章「謎の少女とエルの双子の姉」 前回、アニスが森の番人が暴れてるって知らせを聞いたエル達は、森の中を進んでいた。
エル「番人は何処にいるんですか?」 アニス「この先の頂上です。」 エル「そうですか。」 アニス「はやく急ぎましょう!」 エル「そうですね!」 すると、スカイが。 スカイ「君ってしっかりしてるね。」 って、アニスを褒めた。 アニス「えへ。そうですかぁ?」 スカイ「うん。アニスがいると、本当に助かる」 アニス「ありがとうございますぅ。」 二人が話していると、リリアがアニスに聞いた。 リリア「で、どうして番人が暴れだしたんですか?」 アニス「私が森の様子がおかしいと思ったので行って見たら、赤い髪の少女とエルにそっくりの女性と番人が一緒でした。」
リリア「で、番人の変化はありましたか?」 アニス「額に赤い宝石を乗っけていました。」 リリア「そうですか。」 すると、アニスが。 アニス「この先です。」 エル「ようやくだ。」
エル達が頂上へ登ると、赤い髪の少女とエルに似ている女性と森の番人がいた。
???「やはり、此の子を取り戻しに来たのね。」 アニス「此の子?」 ???「此の森の番人の事よ。」 エルに似た女性はエル達の前に立った。 ???「久し振りね。エル」 エル「・・・エレナ姉さん。」 リリア「嘘!エルの双子!?」 すると、エレナはリリアを見つめた。 エレナ「貴女ね。メリウス様が言っていた光のディセンダーって言うのは」 そして、エレナはエルに言った。 エレナ「ねえ。エル」 エル「?」 エレナ「リリアを連れて、私達の所へ来なさい。」 エル「嫌です。」
エルはエレナの頼み事を拒否した。 エレナ「どうして?」 エル「俺には、リリアを守ると言う権利があるから。」 エレナ「そう。」
エレナはエル達を諦めた。そして。
エレナ「私は先に行ってるから、後は任せたわ。ルルーシュ」 ルルーシュ「分かったわ。エレナ」
ルルーシュと名乗る少女は、沢山の魔物を召喚した。 リリア「嘘!此処で!?」 ルルーシュ「二人をエレナの元へ連れて行ってあげる!」 沢山の魔物を召喚して、襲って来たルルーシュ。次回、新たな戦いの幕があがる。
第四十八章へ続く。 |
2012/04/14(Sat) 16:26:56 [ 編集| 削除]
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Re: テイルズ・オブ・ザワールドブレイヴナイト |
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□投稿者/ゆい 常連様(138回) [ID:OARtpqRB]
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| 引用 |
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第四十九章「リリア達を襲う悲しき出来事」 前回、沢山の魔物を召喚して、襲って来たルルーシュ。エル達は無事、退治出来るのか?
エル「来るぞ!」 ルルーシュ「行きなさい!」
ルルーシュはヴォーグルを飛ばせた。 スカイ「エル!危ない!」 エル「っと・・・・・・・。危ない」 リリア「援護します!フラッシュティア!」 スカイ「僕も行くよ!鳳墜拳!」 二人の攻撃が同時にヒットした。 ルルーシュ「もっともっと行きなさい!」
ルルーシュは沢山魔物を行かせた。 アーチェ「ストーム!」 アニス「リミテッド!」 ソフィ「やっ!」 エル「これじゃあ、限がない!」 スカイ「どうしよう・・・。」 すると、リリアは深呼吸をした。そして。 リリア「Anytimestaybesideme」 ルルーシュが召喚した魔物は全て、静まった。
ルルーシュ「な・・・何が起きたの!?」 エル「リリアの譜歌には、静まり返らす力があるのさ。」 ルルーシュ「嘘・・・!?」
そして、ルルーシュの腕輪が反応した。 エレナ「ルルーシュ。やっほー」 ルルーシュ「エレナ。なあに?」 エル「何してんだ?」 スカイ「さあ?」 そして、ルルーシュはエル達の方を向いた。
ルルーシュ「急用できたから、また今度ね。」 と言い、ルルーシュは森から去って行った。 エル「急用?なんだろう?」 リリア「そんな事より、王国へ帰りましょう。」 エル「ああ。」
エル達が森を出ようよしたその時。 スカイ「な・・・何だ!?」 エル「なにかが爆発した様に思う。」 リリア「何かが?・・・まさか!」 エル「どうしたんだ?リリア?」 リリア「何か嫌な予感がするんです!」 エル「嫌な予感?」 リリア「はい!皆さん!急ぎましょう!」 エル達に襲い掛かった突然の出来事。一体何が!?
第五十章へ続く。 |
2012/04/18(Wed) 19:14:40 [ 編集| 削除]
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□投稿者/ゆい 常連様(139回) [ID:OARtpqRB]
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| 引用 |
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第五十章「惨劇の始まり」 前回、エル達に襲い掛かった突然の出来事。一体何が!? エル「一体、何があったんだ?」 リリア「分かりません。でも、とても嫌な予感がします。」 エル「王国に入ろう。」
エル達が入ると、なんと街の皆が慌てていた。 リリア「何・・・これ?」 エル「そうか!リリアが言っていた嫌な予感ってこの事だったのか!」
すると、リリアが。 リリア「ルーシェ!スフィア!何処にいるの?」
リリアが噴水のある方へ走って行くと。 ???「これで、魔物は全部の様ね・・・。」 と、女性の声がした。 リリア「誰でしょう?」
リリアは恐れながら女性に声を掛けると、リリアは驚いた。
リリア「メ・・・メロディ教官!?」 メロディ「あら。久し振りね」 すると、リリアは泣きながら、メロディに抱き付いた。 リリア「教官!助けてください!」 メロディ「な・・・どうしたの!?」 リリア「ル・・・ルーシェとスフィアがいないんです!」 メロディ「ルーシェとスフィアがいない!?」 リリア「はい・・・!」 メロディ「分かったわ。私も一緒に探すわ」 リリア「あ・・・ありがとうございます。」 メロディはルーシェとスフィアを呼んだ。
メロディ「ルーシェ!スフィア!出て来なさーい!?」 リリア「どうですか・・・?」 メロディ「こっちにもいないわ・・・。」 リリア「そうですか・・・。」 すると、エル達が追い着いた。 フレン「どうですか?見つかりましたか?」 リリア「いいえ。見つかりません」 フレン「そうですか・・・。」 すると、アニスが驚いた。 アニス「あー!メロディ教官だぁーーーーー!」 メロディ「久し振り。アニス」 フレン「ご無沙汰です。メロディ教官」 メロディ「そうね。フレン」 フレン「教官も少佐とスフィアを探してくれてるのですか?」
メロディ「ええ。そうよ」 フレン「ありがとうございます。」 メロディ「いいのよ。お礼なんて」 すると、メロディはエルの方を向いた。 メロディ「ねえ。リリア」 リリア「何ですか?教官?」 メロディ「此の子達は誰?」 リリア「彼は私の友達のエルです。」 エル「始めまして。リリアの友達のエルです」 メロディ「よろしくね。エル」 エル「はい。」 リリア「エルは、古代のハーフエルフの青年なんです。」 メロディ「えーー!?そうなの!?」 エル「はい。」 メロディ「何故分かったの!?」 エル「それは・・・。」 と、エルが自分の過去を話そうとしたその時。 スカイ「な・・・何!?」 メロディ「お城方面からだわ。」 すると、リリアが呆然とした。 リリア「まさか・・・・!」 すると、リリアが走り出した。 エル「リリア!?」 フレン「姫様!?」 スカイ「教官とアニスはリリアを頼みます。」 メロディ「ええ。任せなさい」 アニス「は〜いぃ。」 突然走り出したリリア。一体お城で何が起きたのか!?
第五十一章へ続く。 |
2012/05/01(Tue) 20:11:08 [ 編集| 削除]
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□投稿者/ゆい 常連様(140回) [ID:OARtpqRB]
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第五十一章「再会と悲劇」 前回、突然走り出したリリアは、城内にいた。 リリア「ルーシェ!何処にいるの?」 アニス「少佐ぁ!何処ですかぁ〜?」 メロディ「どう?いた?」 アニス「こっちにいませんでしたぁ〜。」 リリア「こっちにもいません。」 メロディ「そう。」 すると。 ???「姫・・・様・・・。」 と、リリアを呼ぶ声がした。 リリア「この声はまさか・・・!」 すると、リリアは客間に向かって走り出した。 アニス「姫様ぁ!?」 メロディ「私達も追うわよ!」 アニス「は〜いぃ。」 リリアが客間へ着くと、ピンクの髪の女性が倒れていた。
リリア「ルーシェ!しっかりして!」 すると。 ルーシェ「・・・姫・・・様・・・。」 リリア「良かった。」 すると、アニス達が追い着いた。 メロディ「ルーシェは見つかったのね。」 リリア「はい。」 ルーシェ「後は、行方不明になったスフィアを探すだけですね。」
メロディ「そうね。」 すると。 リリア「ルーシェ。ちょっと動かないで」 ルーシェ「?」 リリア「今、傷を治しますから。」 ルーシェ「お願いします。」 リリア「全ての愛の力よ、今此処に集え!キュア!」 すると、ルーシェの傷が消えた。 ルーシェ「ありがとうございます。」 リリア「さあ、スフィアを探しましょう。」 ルーシェ達が歩き出そうとしたその時。 ???「待ってくださいよーー!」 リリア「・・・誰!?」 ルーシェ「まさか、メリウスの手先か!?」 すると、女の子は答えた。 ???「違いますよ!スフィアですよ!」 リリア「スフィア。貴女なの・・・?」 スフィア「はい。リリア様」 リリア「良かった!無事で!」 スフィア「ご心配を、お掛けして申し訳ございません。」 リリア「いえいえ。」 スフィア「さて、此処を出ましょうか。」 リリア「はい。」 すると。 ???「此処から先は行かせないよ。」 リリア達「!」 無事に合流出来たリリア達を待ち受ける謎の声。一体誰なのか!?
第五十二章へ続く。
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2012/05/04(Fri) 20:22:03 [ 編集| 削除]
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